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【都市伝説】自殺ゲームの真相を考察する

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今回は、以前にブログのほうに問い合わせがあった「Momoチャレンジ」と呼ばれている都市伝説についての記事になります。

 

しかし、「Momoチャレンジ」自体の真相などは調べるとすぐ出てくると思うので、今回はいつもとは別の方向から考察していけたらなと思っています。

 

 

自殺ゲームとは

 

そもそも、「Momoチャレンジ」何なのか。

 

Momoチャレンジ (ももちゃれんじ)」は、Facebookやその他のマスメディアで広まった、ソーシャルメディアでの存在しないチャレンジに関するデマで、インターネット上の都市伝説[1][2]。暴力的な攻撃、自傷行為自殺を含む一連の危険な行為を行うよう、Momoという名前のユーザーが子供や思春期の若者を誘惑していることが報告されていた[3][4][5]。この現象は2018年7月に世界的な規模に達したとされているにもかかわらず、実際の苦情件数は比較的少なく、直接的な結果として被害を受けた人がいることを確認した法執行機関はない[6][7][8][9]。記録された子どもたちの不安と苦悩は、主に「Momo」の結果ではなく、メディアの報道によって引き起こされたものである。そのため、子どもたちの慈善団体はこの主張された現象に対する警告を、子どもたちがインターネット上の暴力的な題材を調べるようになる自己成就的予言英語版を導く利益よりも害をもたらすものとして見るようになった

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/Momo%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8

 

一応wikiにも「Momoチャレンジ」について書いてあります。

 

簡単にまとめると、下記の画像にある不気味なキャラ?が暴力的な攻撃、自傷行為や自殺を含む危険な行為を行うように若者に指示を出してくるというものです。

 

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これで、実際に自殺をしてしまった少女がいたことから世界的に有名になったようです。

 

この不気味なキャラも実は日本人の方が製作した作品であることや外国の報道で「Momoチャレンジ」による自殺者が多発したと、誤った情報を報道してしまったことから都市伝説的に大きくなってしまったといわれています。

 

以下にこれらに関する記事を貼っておきます。

 

https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/momo

 

https://m.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/03/momo_2.php

 

実は、「Momoチャレンジ」以外にも自殺を行うように指示してくるゲームが存在します。

 

ご存知の方も多いと思いますが、「青い鯨」というロシアのゲームです。

 

青い鯨(あおいくじら)・Blue Whale Challenge(ブルー・ウェール・チャレンジ)とは、ロシア2017年頃発祥とされる[1]SNSなどを介して参加者へ自殺を教唆、扇動するいわゆる自殺コミュニティや、その指示の内容などの総称である。

青少年の自殺を誘発しているとしてロシアをはじめ[2]アメリカアルゼンチン[3]イタリア[4]インド[5]ウルグアイ[3]ケニア[6]コロンビア[3]中国チリ[3]バングラディッシュ[1]ブルガリア[7]ブラジル[3]フランス[8]ポルトガル[9]メキシコ[3]、ほか世界各国で社会問題と化した。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E3%81%84%E9%AF%A8_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

 

こちらは、50日間に渡って管理者から色々な課題を行うように指示され、それをSNS上でup、報告し依頼内容がどんどんエスカレートしていき最終的には自殺を強要されてしまうというものです。

 

この「青い鯨」で自殺してしまった若者は130人になると言われています。

 

このゲームの作者は既に逮捕されていますが、被害者に対し「社会において何の価値もない人間」や「ただ社会をきれいにしただけ」などと発言しています。(かなりサイコパスです)

 

では、なぜ被害者となってしまった若者はこの指示に従ってしまうのか、軽く考察していけたらと思います。

 

なぜ自殺に追い込まれてしまうのか

 

この「青い鯨」というゲームにはマインドコントロールが大きく関わっています。

 

そう簡単にマインドコントロールにかかってしまうのかというところは疑問に思うかもしれませんが、そもそもこのゲームに参加できるのは作者が選んだコミュニティの若者だけのようです。

 

つまり、マインドコントロールにかかりやすい人物を選んでゲームに参加させていたということです。

 

また、このゲームの作者が取った方法として「睡眠時間を削る」というのがコントロール下になりやすい要因のひとつだそうです。

 

睡眠時間を奪うことによって簡単な判断力も失って普通では考えない指示をしたがってしまうのかもしれません。

 

これは過去に日本でおきた事件にも同じことが言えるのではないでしょうか。

 

電通事件やオウム真理教などがその一部になると思います。

 

私たちの目線から見ていれば、仕事がきついならやめればよいと思うし、犯罪に手を染めるなんてありえないと思うかもしれませんが判断力が鈍ってしまえば簡単なこともわからなくなってしまうということを証明していますね。

 

現在はコロナで大変な状況ではありますが、こういった事件や思い悩む人が減ってくれるとことを祈るばかりです。

 

あとがき

 

 

いかがでしたでしょうか、今回はいつもの真相解明とは別の視点から記事を書いてみました。

 

オカルト系にも限りがあるので、これから色々な方面から記事を書いていけたらなと考えています。

 

では。

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