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【都市伝説】謎の隔離施設に不可解な看板「xxxxを絶対に出さないでください」白い服を着た男の正体とは

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 みなさんこんにちは。

 

今回はとある廃墟についての記事です。

 

 

謎の隔離施設

 

 あるサイトに、謎の隔離施設という名の廃墟写真が投稿された。

 

その写真には、大きな鉄製のゲートが写っており、不可解な警告文が貼ってあった。

 

「お願い 出入りの際カギをきちんとかけてください。XXXXを外に絶対出さないで下さい」

 
伏せられている部分は、写真でもぼかされており、なんと書いてあったのかは不明である。
 
その他にも、鉄製のゲートは電気柵になっている帰り際に白い服をきた男が撮影者の方へ向かってきたなど、普通の施設とは思えない。
 
すでに廃墟自体は有志によって特定済みだが、施設に纏わる話に関して、真相は未だに不明である。
 
以下が、件のサイトだ。
 
 

施設の正体

 

 実はこの施設なんですが、一時期ネットで話題になったことがあり、すでに特定済みです。

 

施設名は「コロニーにいがた白岩」という、知的障害者施設でした。

 

当該の施設は現存していますが、撮影された施設はすでに廃墟となっており、すでに解体済みです。

 

解体されたのは、コロニーにいがた白岩の中にある、旧重度児居住棟です。

 

以下にすでに解体済みだという旨が書かれております。

 

http://www.hrr.mlit.go.jp/shinano/bunsui/event/dayori/019.pdf

 
施設の正体に関してはよく分かりましたが、少し気になる点が3点ほどあります。
 
・電気柵を設置するという異常性
 
フェンスの先端は内側に曲がり、一度中に入ったら出れない使用。曲がったフェンスの先には、電流を流すための装置が…。
 
 確かに重度障害児であれば、脱走の恐れがありますが、電気柵を設置しているというのはさすがに異常ではないでしょうか。
 
ですが、恐らくこのゲートは電流が流れるように出来ていません。
 
電気柵は野獣に向けて設置することのみが許されており、人間の脱走防止のために設置するのは違法になります。
 
・なぜ廃墟なのにも関わらず、白い服を着た男が出てきたのか? 
 
早々に車に乗り込み、建物から離れようとしたとき、確認のためにバックミラーをチェックすると、白い服を着た男性が車の方に向かってくるのが見えました。
 
 冒頭にも書いたとおり、廃墟になっているのは旧重度児居住棟なので、施設自体は現役です。
 
施設の関係者である可能性は十分にありますが、ホームページを確認したところ、関係者の方々は私服の時が多いです。
 
廃墟サイトの文を読めば、怪しい施設跡から白衣を着た男が出てくる所を想像してしまいますが、それはありえないです。
 
文字通り白い服を着た関係者が、不審に思って向かってきたか、恐怖を煽るための嘘だと思われます。
 
電気柵の件もそうですが、信憑性は薄いでしょう。
 
・結局、看板にはなんと書いてあったのか。
 
正面ゲートを思われる場所には、一つの看板が貼ってありました。
“お願い 出入りの際カギをきちんとかけてください。XXXXを外に絶対出さないで下さい”
なんとも言えない注意書きです。
 
 すでに建物は取り壊されており、推察することしかできませんが、ホームページを見た限りでは、施設入居者を「利用者」と書いています。
 
看板の写真を見ると、文字の間隔を見ると、伏せられているのは3文字なので、「利用者を外に絶対出さないでください」と書いてあるのではないかなと思います。
 

あとがき

 

 廃墟サイトでは、白い服の男が向かってきたとか、ゲートには電流を流す装置がついているとか、謎の隔離施設とか、怖がらせようとする意図が感じられます。

 

実際調べてみると普通の施設だったというオチでした。

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